福島空港メガソーラーとは?


福島空港メガソーラーは北発電所(500kW)、30種のパネルからなるソーラーパーク(北発電所隣接で約169kW)、追尾式太陽光発電システム(22kW)、南発電所(500kW)から構成されており、2014年4月に完成しました。約1200kWの設備で一般家庭約330世帯分の電力を発電し、固定価格買取制度により全量を東北電力に売電します。削減されるCO2は645トンと見込んでいます。産業技術総合研究所との連携により、多種多様なパネルの長期運用・評価を実施するなど、再生可能エネルギーの事業化に必要なノウハウと経験を蓄積し、地域主導による事業化を支援しています。また、次世代エネルギーパークの中核施設として、子どもたちが楽しみながら、再生可能エネルギーを学べる体験学習の場として活用しています。建設に関しては、県民参加型ファンドをモデル的に導入し、新しい産業である「再生可能エネルギー事業」に県民が参加し、地域に利益が還元する仕組みを構築しています。

福島空港メガソーラー構内図
福島空港北発電所(500kW) 福島空港ソーラーパーク(200kW) 追尾式太陽光発電システム(22kW)
2000枚のパネルからなる発電所で、売電益を再生可能エネルギーの普及推進に役立てます。 国内外30種類の多様な種類のパネルと架台を設置。郡山に新設された産業技術総合研究所と連携して、太陽光パネルの長期的な運用と評価を行い、太陽光発電の普及と発展に活かします。 太陽の動きに合わせてパネル面が移動する先進的なシステムです。農地や駐車場へ設置するなど、土地の有効活用等としても注目されます。

事業主体:福島発電株式会社

設置場所:福島空港敷地内(須賀川市狸森下竹ノ内、玉川村北須釜山田)

設備容量:約1.2MW

年間推定発電電力量:約1,179MWh/年(一般家庭1年間の約330世帯分)

年間CO2排出削減量:約645t/年(東北電力株式会社平成23年度CO2排出係数:0.547t-CO2/MWh)

施設面積:約2ha

完成時期:平成26年4月

体験学習は、ご要望に応じて時間・内容を調整できます。お気軽にご相談下さい!
福島発電株式会社
TEL:024-522-2660 FAX:024-523-2722

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福島空港メガソーラー

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