体験学習の様子


再生可能エネルギーを身近に体験できる福島空港メガソーラーでは、
環境学習の一環として、科学部などの研究対象として、さまざまな視察ツアーの一環として、
数多くの学校や団体の皆さんにご活用いただいています。
子どもたちがエネルギーに対してどんな関心を持ったか、体験の様子をお伝えします!

第30回:10月2日(金) 福島県立ふたば未来学園高等学校

10月2日(金)は、福島県立ふたば未来学園高等学校の9名の皆さんが太陽光発電パネルの巡視点検を行いました。

 

パネル、ケーブルに異常がないか積極的に仕事に取り組み、「キズはどういうときについてしまうのか?」「傷ついたパネルはどういう対処をするのか?」など疑問や意見がたくさん出ました。

 

追尾式太陽光発電パネルは、強風で真横に倒れています。これも「なぜ?」とみんなで話し合いました。

太陽光発電発電所は、最初に作るときに、太陽の向き、また、風や雪といった気候を考えて高さや角度を決めます。このように固定式の太陽光発電パネルも、その場所により少しずつ違うということにまで踏み込み、理解することができました。

これは強風の日だからこそ、気づけたことですね。色々な学びのある体験学習になりました。

ありがとうございました。またお待ちしています!

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福島空港メガソーラー

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