体験学習の様子


再生可能エネルギーを身近に体験できる福島空港メガソーラーでは、
環境学習の一環として、科学部などの研究対象として、さまざまな視察ツアーの一環として、
数多くの学校や団体の皆さんが来ています。
子どもたちがエネルギーに対してどんな関心を持ったか、体験の様子をお伝えします!

第31回:10月24日(土) 福島県立安逹高等学校

10月24日(土)は、福島県立安逹高等学校の自然科学部12名の皆さんが福島空港メガソーラーにやって来ました。

昨年に続き2回目の高校生もいます。また、今回は体験学習のスタッフ役で高校生が初参加してくれました。

 

パネルの巡視点検では、発電所に初めて入る高校生は初めて太陽光パネルを間近で見ることができ、また発電所の広さを実感できましたね。

昨年に続き2回目の体験学習でも、昨年とは違った発見があったと言ってくれる高校生もいました。

 

後半の講義の時間では、実際に発電所で体験学習を行った感想や「パネルは何年使えるか?」や「パネルが割れたらどうなるんだろうか」といった質問がいくつも出て、科学部の皆さんで学びを共有しました。

また、再生可能エネルギー先駆けの地を目指す福島県の取り組みについて県庁の方からお話がありました。

福島県は東京などに電気を送り日本社会を支えていることや、2040年に福島県で使う電気量と同じ量の電気を再生可能エネルギーで作ろうとする取り組みの話を聞きました。

福島空港メガソーラーに来てくれたことで、再生可能エネルギーを知るだけでなく、地元福島を誇りに思うきっかけを見つけてくれると嬉しいです。

 

スタッフ役の高校生も安逹高校の皆さんの質問に答え、また、事前準備や後片付けもしっかりできました。再エネ体験の学びだけでなく、若い世代から再エネを広める活動ができることは、福島の未来につながります。このような活動が広がることが、今後とても楽しみです。

皆さんありがとうございました!

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福島空港メガソーラー

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